1990年代まで女子バレーボールの選手は  〔スポーツ・テレビ・日本〕

長袖ユニフォームシャツにバレーブルマー、白のハイソックスで白の運動靴、膝サポーターも付けて試合に出ていた。

日本のバレーボール選手は、白の長袖ユニフォームシャツに赤のバレーブルマー。膝サポーター、白のハイソックスに白の運動靴であった(中華人民共和国、大韓民国も同じ)。

その後は女子バレーボール選手のユニフォームも大幅に変わり、裾の短いスパッツのようなショートズボンにとって代わり、上着のシャツは長袖だったが現在はノースリーブのものもよく見られるようになった。

現在でもブルマーを使用しているのはフランス・ギリシャ・スペイン・ポルトガル・スロベニア・ポーランドなど、ヨーロッパのクラブチームの幾つかを数えるのみである。

それらのほとんどは日本のバレーブルマーとは異なり、薄い生地でハイレグタイプになっている。

近年ではヨーロッパのクラブチームでも相次いで廃止されているが、南米のアルゼンチンでは今なおブルマーが主流である。
update:2009年09月26日